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| 高知ニワトリオフで訪れた 南国市の尾長鶏センターの様子です。JR高知駅からなら後免駅で降り、タクシーで5分程度のところにあります。戦後、絶滅寸前であった尾長鶏の保存に心血を注いだご主人の後を、現在奥様が引き継がれていました。まだ尾が伸びていない若い雄も、小屋で飼育されていました。 | ||||
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| おっとっと、
当然ですが、尾が長くなるのは、雄鳥だけです。止め箱から出して、この留まり木に留まらして、見せていただきました。 背後に並んで見えるのは、止め箱です。 この中に、尾長鶏が一羽ずつ入っています。 |
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| 止め箱の中の様子です。
長く伸びる羽は、尾羽とその両側の羽です。 それ以外の羽は、他の鶏の同じように換羽があるそうです。 蹴爪が分かりますか、立派な蹴爪をしていました。 |
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| ここでは、尾長鶏を手に乗せたり、尾羽を持ったりして 記念写真を撮らしてもらいました。
この尾長鶏も、ずいぶんりっぱな尾羽ですね。 |
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| 尾長鶏は、桂浜の闘犬センターにも、展示されていました。
ここは、ガラス張りの止め箱に入れていますので、ガラスごしに見ることができます。時間を決めて、散歩の様子が見れるようです。散歩の様子を見たいなら、前もって時間を確認しておく方がいいですね。 |
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