[PR]看護師の好条件な求人情報満載:今人気の転職サイト♪6分に1人が登録中

 再び、体調を崩したBATABATA。

食欲がなく、座り込んでしまい、お水ぴー状態となりました。

最初に診せた獣医師には見放されてしまい、このまま自分で食べるのを待っていたのでは衰弱してしまうと、強制給餌となりました。

最初は、手で嘴にいれていましたが、次にはスポイドでヨーグルトにリポビタンDを加えて溶いて嘴の上に流し込んでいました。

別の獣医師に注射器での注入法を教えてもらい、この方法によって飛躍的に効率がよくなり、十分な栄養を入れることができるようになりました。与えているのは、病気の小鳥用の栄養食です。

 BATABATAは強制給餌をいやがって、根比べの日々が何週間か続きました。

運がよかったのか、強制給餌の甲斐があったのか、なんとか体力がもって、強制給餌の量が増えるとともに、食欲も出てきて、元気になってきました。

 針をつけていない注射器を使って、お湯溶きの栄養食を咽に流し込んでいきました。
もう、いやいやと 腕の間に首を突っ込んでしまいました。
もう、絶対にいやと くちばしを 真上に上げて、寝たふりです。
 残っている栄養食をボブが食べています。そこそこ食べるので、味は悪くないようです。

 でも、BATABATAにとっては印象が悪いのか、良くなっても自分からは食べようとはしませんでした。

 左がBATABATA

   右がPATAPATA

 だいぶ体調がよくなって、食欲も日々出てきたBATABATAです。

 体調がよくなると、以前のように二羽で行動するようになりました。

 この頃、ゴミ入れの上がお気に入り、ゴミを入れようとのぞくと、二羽でよく上 がっています。

戻る


[PR]お腹周りの脂肪が気になる方に:腹巻きダイエット商品をご紹介!