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| 再び、体調を崩したBATABATA。
食欲がなく、座り込んでしまい、お水ぴー状態となりました。 最初に診せた獣医師には見放されてしまい、このまま自分で食べるのを待っていたのでは衰弱してしまうと、強制給餌となりました。 最初は、手で嘴にいれていましたが、次にはスポイドでヨーグルトにリポビタンDを加えて溶いて嘴の上に流し込んでいました。 別の獣医師に注射器での注入法を教えてもらい、この方法によって飛躍的に効率がよくなり、十分な栄養を入れることができるようになりました。与えているのは、病気の小鳥用の栄養食です。 BATABATAは強制給餌をいやがって、根比べの日々が何週間か続きました。 運がよかったのか、強制給餌の甲斐があったのか、なんとか体力がもって、強制給餌の量が増えるとともに、食欲も出てきて、元気になってきました。 |
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| 針をつけていない注射器を使って、お湯溶きの栄養食を咽に流し込んでいきました。 | |||||||||||||||||
| もう、いやいやと 腕の間に首を突っ込んでしまいました。 | |||||||||||||||||
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もう、絶対にいやと くちばしを 真上に上げて、寝たふりです。
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| 残っている栄養食をボブが食べています。そこそこ食べるので、味は悪くないようです。
でも、BATABATAにとっては印象が悪いのか、良くなっても自分からは食べようとはしませんでした。 |
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| 左がBATABATA
右がPATAPATA |
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| だいぶ体調がよくなって、食欲も日々出てきたBATABATAです。
体調がよくなると、以前のように二羽で行動するようになりました。 この頃、ゴミ入れの上がお気に入り、ゴミを入れようとのぞくと、二羽でよく上 がっています。 |
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