BATABATAどうしたんだ。

 そうなんです、BATABATAの耳のあたりがぷっくりと膨れあがっているんです。内側には、血がこびりついたような固まりもあります。とさかにもなにか“できもの”らしきも。

    お母さんは、もうびっくり。これは一大事。

 高知県畜産試験場に問い合わせたら、一カ所だけなら傷が化膿したのかもしれないが、顔のあちこちに広がっているようだったら感染の疑いがあるというお話。BATABATAの顔をよく見てみるととさかにも“できもの”が見えます。これはきっと潰瘍だ、お医者さんに診てもらわなくっちゃ。と、大慌て。

 一時は、高知県畜産試験場まで連れて行って、診てもらおうかとまで、思い詰めてしまいました。

 一応、近所でそれらしい所に電話を入れてみると、鶏の予防注射をおこなう家畜保険衛生所なるものが以外に近くにあって、診てくれるということ。さっそく連れて行って、診てもらったら、傷口からばい菌が入って、化膿したのでしょう、とのことで先ずは一安心。でもこの膨れたのはそのままかも、とか言われたんです。

 でも、BATABATAの膨れたところをみていると、本当に大丈夫なのかしら、なんてまたまた心配になります。

余談 

 家畜保険衛生所に連れて行く際、ついでにとPATAPATAも一緒にとバッチャンがつれていったのでした。突然の外出、二羽にとってはわが家に来てから初めての外出。      もう二羽は、どこに連れて行かれるのだろう、何をされるのだろうか、と不安で不安で車の中ではバッチャンにしがみついていたとのことでした。

続談

 やっぱり心配なお母さんは、動物病院に連れて行ったのでした。電話してみると、にわとりは専門外だけど診てくれるとのことで連れて行ったのでした。膨れているのは、はれているので膿んでいるわけではないとのこと。塗り薬をもらって帰ってきました。

 ここの動物病院、以前にもにわとりさんが治療にきたそうです。ケガをしたとかで、やってきたとのこと。にわとりも動物病院に連れて行ってもらえる時代になりつつあるようです。


わが家のちっちゃな庭にさいた菊の花です。

 鶏の達の成果かどうか、今年はまれに見るほど、よく花がつきました。


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