新米だ。 新米だ。
早場米を刈り取った後、刈り取った株から再び実った小さな穂があります。 それを熱心に突っついているんです。
ボブだって、新米はおいしいようです。
刈り取った後の水田に撒いたコスモス。
秋風に可憐に揺れています。
この日は、汗ばむほどの暖かさとなりました。この日以降、冷え込みが一段と厳しくなりました。
どうかしら、この目線
決まっているでしょう。
ニワトリにしておくには、もったいないわね。
ボブにとっては、こんな人混みより、青々として草原のほうがやっぱりいいみたい。
この日は、夕方早々とうたた寝をしていました。疲れたのかしら。ボブにとっても、見知らぬ人のいるところは、それなりに気づかれするようです。